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従業員の紹介
香川 誠くん。
更新日 2007/05/09

今回は香川 誠くん。

彼はまさに「癒やし系」である。その笑顔にはほっとされる。

勤め始めてまだ日は浅いがしっかりとなじんで一員になっている。少しずつ工場でも店でもできる仕事が増えてきている。最初のころは配達がメインだったので、空港などに納品に行くとおばちゃんから、「いつも笑顔やなぁ」と言われていたようである。「あの子(おばちゃんからしたらみんな子供である)がきてくれたらえ〜なぁ」と指名されるまでになっている。

工場でもどこでも朝から笑顔である。世間話が始まるとついつい長くなってしまう。
つまらない話でも結構盛り上がってしまう。

いやなことがあっても、吹き飛ばしてくれる存在である。


宮武くん。
更新日 2007/04/26

今回は宮武くん。

彼も高橋くんと同様、店ではなく裏の工場で働いている。

今年34歳になる。当社ではかなり若手である。

前回紹介した高橋くんとも仲が良く、休みの日は一緒に買い物に行ったりご飯を食べたりすることもあるらしい。

現場が手一杯になると、事務所にきて応援を求めるのは彼の役目である。「ちょっとひやむぎというものが出てくるのでお願いしたいんですが・・・」と頼み方は控えめだが、きちんと要点はついている。逆に事務員から「今日○○製造入るん?」と聞くと「さぁ、どうでしょう」とミスター長嶋口調で返事をするお茶目な部分も持っている。

店に土産を持っていくとき、大きな箱を持っていたらさりげなく先に行ってドアを開けてくれるやさしい彼である。


高橋くん。
更新日 2007/04/12

 今回は高橋くん。

彼は店ではなく工場(現場)でほとんどいる。ここにきてもうすぐ4年になる。

今では、現場を仕切っている社長(うちは工場長ではないよ)の補佐である。時には高橋くんの段取りの下で動くこともある当社のナンバー2的な存在である。

見た目は頼りなさそうだが、現場に入ると彼の感性がキラリと光る。

年に一回出品する品評会のうどんも、社長と二人で日曜日も返上して朝から晩までただただうどんに情熱を注いでいる。出来上がったうどんをみて「ちょっとツヤが・・・色が・・・」と自分の意見を言っているときの彼の表情はりりしい。

品評会のうどんは、サヌキ食品香川均(社長)とサヌキ食品高橋伸明と代表者の名前で出品した。その甲斐あって昨年は、両方とも賞をとることができた。

彼も嬉しかったようで、「高橋くん表彰式に行かなぁいかんなぁ」と周りがいうと、

「えぇ、まぁ」と照れくさそうに言っていたが、着ていく服がなかったので、社長が出席して賞状とトロフィーをもらって帰ってきた。作業服で着ている白衣を着てでも出席してほしかったよぉ〜高橋くん!

また今年は去年よりも頑張って上の賞を取ってもらいたい。

頑張れ!!高橋くん!


佐々木くん。
更新日 2007/04/03

今回は佐々木くん。

彼も高校を卒業してからここで働いている。

今年で8年になる。 店に限らず、工場での仕事もなんなくこなす存在である。

「ささやん」と呼ばれている。笑顔がわいい。(かわいいと表現していいものかどう か)

でも、「ささやん」がニコッとしてくれたらその場が和む。

学生服を着て面接に来ていたころがついこの間のように思う。

初めの頃は頼りなく大丈夫なんかなぁと思っていた。(社長が)

でも今では、店の中では一番タフである。長尾くんや篠原くんをはじめ男の人たちが 脱帽するくらいである。体は小さいが、その体全部を使って生地を打つ技術はだれよ りも上手である。均一に生地が伸びてきれいである。

佐々木くんが「手首が痛い」と言えば生地がよっぽど固いという目安になる。持久力 はすばらしい。

彼のお父さんは、郵便局に勤めている。その郵便局から注文があると、基本的には配 達するのだが、繁忙期になると配達の時間さえもったいなくなるので、佐々木くんに 持って帰ってもらうこともしばしば。そんなときには、佐々木くんのタイムカードに 「事務所に寄ってください。持って帰ってほしいものがあります。」とメモを挟んで 業務連絡?をしている。別の意味でありがたい存在である。


長尾くん。
更新日 2007/03/21
今回は、長尾くん。

以前にも紹介したように、滋賀県から香川にきて修業している。高校卒業してすぐ香川に来て今年で丸3年になる。彼のおじいさんがこちらの方で、初めの1年はおじいさんのところから出勤していた。その後は、近くにアパートを借りて一人暮らしをしている。初めのころは、心細かったが料理も買い物も上手になった。夕方の割引の時間に買い物に行ったりとプチ主夫をしている。

職場でも、ずいぶんと慣れてしっかりと店の一員というより先頭に立って仕切っている。
若いせいか、残業も早出も苦にならないようである。無理な注文もできる限り対応してくれる頼もしい存在である。初めてきたときには、まだあどけなさが残っていたが、今はたくましくなってオッサン道まっしぐらである。

やがては、故郷の滋賀県に帰って家族で「うどん屋」をする予定である。彼は、三人兄弟の末っ子で甘え上手である。修業開始当初から、社長・工場長をはじめみんなにわが子のようにかわいがられていた。若いのは得である。

ご両親からみても、かわいい息子で、ときどき里帰りを兼ねて息子の働き振りをはるばる滋賀県から見に来られている。時には、お兄さんが一緒にこられることもある。

修業も最終段階。「香川屋」2号店を見届けてから帰るようになる。「長尾うどん店」も近い話である。長尾家の皆さん忙しくなりますね。


美恵子さん。
更新日 2007/03/15
今回は、美恵子さん。

彼女はすごい。なにがすごいかというと、店の仕事でできない仕事はないくらい何でもこなしてしまう。以前は裏の現場で製造の一員としていたが、手際のよさとはっきりとモノを言う行動力を社長に買われて店のおばちゃんになった。

店に行っても、その行動力が発揮されている。なんでもてきぱきこなしている。お客さんの相手をしながら、仕込みの量・仕入れの選定など裏でも表でも活躍している。

つい先日、通勤のときの話。いつも通っているところが工事のため通行止めになっていた。足止めを食らった美恵子さん。「すみません。工事中なので迂回してください。」という工事現場のおっちゃんの声にひるむことなく、「工事中の看板立ててないやん、私はこれから仕事なんで!間に合わんやん!段差のところに何か敷いて通してよ」と突っぱねた。現場のおっちゃんは、急いでめぼしい物をさがし、段差のところに敷いて通らせてくれたらしい。

公私共に恐るべし!!美恵子さん。なかなか言えないぞ。工事現場の人も朝からえらいおばさんにつかまったもんだと思っているだろう。


高尾さん。
更新日 2007/03/07
三回目は高尾さん。「香川屋」ができてから間もなくして働いているので、店の中で は勤務年数が長い。天真爛漫でとにかく明るい。声も大きく通るので、「いらっしゃ いませ」は店内によく響く。見た感じは本当に普通のおばちゃんである。

年末に、年末調整の用紙を事務所に記入しに来た時の話であるが、聞き耳を立ててい ると、

「住所ははいはい、これやな。名前がこれで、世帯主はこうで、続柄は夫」。「内縁 の夫ではないな」と突拍子もないことを言っている。「なに言よん!」と周りから 突っ込まれ、大爆笑であった。

写真を撮っても、なんかあったかみのあるおばちゃんである。

店のパートさん、好井さん。
更新日 2007/02/19
今回は店のパートさん、好井さん。

店では、「好井ちゃん」「よっし〜」と呼ばれている。ピンクが好きで、洋服、バッグだけでなく長靴もピンクでコーディネートされている。

朝の部の人で、みんなに「おはよう!」と元気よくあいさつしてくれる。で、当の本人は、タイムカードを押すより先に、台車をさがし始める。なぜかというと、手押し車にするそうである。そのままでは、足元がおぼつかないようで、歩くための支えにするらしい。あれがないと歩けないらしい。

朝出かける前には、念入りなお化粧をして、アイラインもばっちり決めてくる。こんな努力も朝の仕込みで押されてしまう。ご飯が炊けると、蒸気で壁(化粧)が崩れてくる。夏は夏で暑いので汗で化粧が崩れてしまう。まさに自然と自分との闘いでもある。

最近は、化粧品業界もかなり進んでいて、汗や水に強いモノが売り出されている。まさに彼女にピッタリな商品である。新しいものが出たらすかさずチェックし、財布の許される範囲内で買ってくる。そこらあたりにいる女性よりもいち早くトレンドを先取りし、実践している。

落ちにくくはなっているが、やはり時間には勝てない。「せっかく朝から念入りに頑張ってきたのにねぇ・・」と周りがいうと、

「すぐ直せるように持ってきとるんで困らんがな!」

と笑顔で交わされてしまう。女性の中ではあまり触れたくない話題のように思うが、彼女にかかると笑い話になってしまう。

そんなピンクでまとめられた、アイラインのバッチリ決まった彼女を見に来ていただきたい。

工場長。十河俊文さん。
更新日 2007/02/07
今回は、工場長。十河俊文さん。今年49歳、独身。裏の工場の責任者兼店の責任者。
わからないことは工場長に聞いたらなんでも答えてくれる頼もしい存在である。機械の修理から雑用までなんでもこなすプロフェッショナルである。

工場のパートさんからも「とっちゃん」とちゃんづけで呼ばれ親しみやすい。(工場長なのに・・・)社長とすごく仲良しこよしである。昼ごはんも店に二人でワイワイと行っている有様。じゃれ合うのも日常茶飯事である。見ていてほほえましい?というより怪しい関係?である。

でも、ニコッとした笑顔は、まさに「癒やし系」である。争いごとを好まない平和主
義者である。

ただいま、花嫁募集中である。